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祭囃子は遠く、

理系大学生のハッピーエヴリディを書いていきます。

ザ・エンドってね

タイトル間違ってません。

 

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今日は2つの大きな出来事があった。1つはボスにもうこれ以上ないってくらい怒られたこと、2つ目はバイト先に辞意を伝えたことだ。

 

まず1つめ、ボスにクッソ怒られた話。最近僕は春陽気なのと、ぷよぷよに少し注力(趣味を言い訳にはしたくないけど1つの事実として)していたせいで、研究への気持ちが抜けていた。前記事を読めばわかるが大きな指針変更があり、いまいちやる気が出なかった

それにより、研究を進めるにあたって1つ通してきた筋、あるいは柱のようなものの存在がおぼろげになってしまい、進捗報告会で(当たり前だが)論理だった説明ができない状態になり(作業自体は進めていたものの)大炎上を食らった。

まぁこれに関しては多少の実感があったので反論の余地がまったくなく、1時間超数々の人の精神を殺すパワーワードのシャワーを浴び続け精神が滅んでしまった。もはや「君が間抜けだとは思わないからやる気の問題でしかない」とか「そうやってぐちぐち言い訳しないところはいいけど・・・」などの言葉が砂漠のオアシスのように感じられた。

そのあとは感情がなくなりつつも今までのことを精密にまとめる必要が出てきたので頭の整理と考察をするのに先輩(神)に小一時間ほど付き合ってもらい自分の足元を固める作業をしたのだった。帰ってからは全く味のしない焼きそばをたべ、ぷよ動画を呆然とみていた

 

2つ目の話だが、時はさかのぼって朝にバイト先に辞意を伝える決意をしたのでこんな予定ではなかったのだがバイト先のボス(以下ボス)と先ほどお話をした。

バイト先に文句を毎日言っている僕だが、ボスと副ボスに対しては基本的には助けてもらっている方で、人間的には嫌いじゃないしボスはどちらかというと素晴らしい人だ。基本シフト担当がゴミ社員で、下々の決定にボスは関与しない

それが分かっていたので先ずボスとの対談をセッティングしたのだった。結論から言うと、もうボスはわかっていたようでむしろ「もっと前にいうと思ってた」とか(まぁ実際2月ごろから僕に対してコイツもうおらんくなるしなぁとか言ってた)

旅行の件もあるので、7月まで働くといった僕に対して「7月までいたら盆入れって言われるからゴールデンウィークまでにしとけ」などと、なんか肩の力が抜けてしまうようだった。

そして完全にやめることも恐らくは出来たのだが、ボスの「買いたいもの、お金が欲しいときに暇だったら1日だけでも働く場所があった方がよい」という提示で、ゴールデンウィーク明けからシフト提出は自分が働きたい時のみにする(働きたくなければ永久に出さなくてよい)という決着がついた。まぁ決着がついたといっても今まで辞めていった人たちは全員そうなっているし、実質やめたことにはなる。とくにほかのバイトをする予定もないのでそれでいいかーという気にはなった。

そのあとは普通に将来のはなしとかをして、勉強を頑張れといわれ、がんばりますありがとうございますで帰宅したのだった。

以上でバイトについては終わり。

 

ちなみに今日バイト先ボスに1つ目の話をしたら、研究に関して気が抜けていた自覚はあったのだが、バイトでも気づかないところで多々抜けていたようで教授と同様の感想を持ち合わせていたようだった。(たしかに、なんかした覚えないのに最近バイト中凄い牽制の言葉を投げかけられるなぁとは思っていた)

 

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今日は精神が崩壊したのち、バイト先にやっと辞める旨を伝えられたので、このよくわからない精神状態を克服するために酒飲んでおつまみ食べながら中多紗江ちゃんのBD を見ることとする。